おせち料理の三の重|その意味とウンチク、オススメできる料理をご紹介

そろそろ年の瀬ですね〜!早いもので、今年も残すところあと少し!!

 

クリスマス、大掃除、師走の名が示すとおり、きっと年末年始は慌しく時がすぎてゆく・・・

 

うちは既に年賀状作成だけでも、もうてんやわんやです(笑)

 

年が明ければ、お正月。

 

家族みんなでおせちを囲んでゆっくりお正月を楽しみたいものですね。

 

海老、鯛、昆布巻、ごまめ、きんとん、煮しめ、数の子、なますなど、縁起が良く日持ちの良い料理を重箱に詰めて、正月の間・・うちは手を加えたりしてだいたい元旦から3日は食べてます(笑)

 

 

おせち料理の三の重ってところで、私達が毎年食べているこのおせち料理ってなんなのでしょう?!

 

 

こちらのページでも説明はしているのですが、他の説も含めてご説明を。。

 

おせちは「御節供(おせちく、おせつく)」の略で、中国から伝わった五節供の行事に由来する言葉だそうです。

 

また奈良時代には季節の変わり目の祝日である節日には朝廷で節会(せちえ)という宴が催されたそうで、その時に用意される料理がおせち料理だった、という説もあります。つまり、本来はお正月じゃなくても季節の変わり目に食べるおめでたい食べ物はなんだって「おせち」だったんですね。

 

現在ではおせち料理と言えばお正月に食べるお重ですよね。

 

そんなおせちのなかもで、一番の主役三の重にはこだわりたいですね。

 

おせちの重箱の内容といえば以下のようになります。

 

重箱 内容 献立例
一の重 口取・祝肴 ・黒豆、数の子、田作り、伊達巻玉子、きんとん、かまぼこ、なますなど
二の重 鉢肴 ・鯛、海老、アワビ、ぶりの照り焼きなど
三の重 煮物 ・レンコン、里芋、こんにゃく、昆布巻などの煮物

 

 

おせちを一から作るとなると大変な作業です。

 

できるだけプロの手で作られた美味しいものを食べたいところですが、
ちょっとでも節約を考えている方のために今回はレンジで作る簡単なレシピを紹介します。

 

栗きんとん

 

材料(4人分)

 

さつまいも(厚めに皮をむく)・・・150g

 

栗の甘露煮・・・・・・・・・・・120g

 

甘露煮のシロップ・・・・・・・・約1/4カップ

 

砂糖・・・・・・・・・・・・・・40g

 

塩・・・・・・・・・・・・・・・少々

 

作り方

 

@下ごしらえ

 

さつまいもは水に30分さらす。

 

Aレンジでチン!

 

陶器のお皿に水気をきった1を入れ、ラップをふんわりのせて(密閉しない!少し隙間を空ける!)電子レンジで4分加熱する。加熱が終わったら、ラップで密閉させて5分蒸らす。

 

B栗を混ぜる

 

へらなどでさつまいもをつぶし、砂糖を混ぜる。シロップを少しずつ混ぜてもったりしてきたら、塩、栗の甘露煮を混ぜる。

 

黄金色の財宝のように、家族のこれからの一年が豊かなものになりますように。。

 

うちでも甘くておいしい栗きんとんは子どもたちがすぐ食べちゃいます。
ちなみに、少しでも節約になればと、多めに作ってます。

 

でも、忙しい年末年始、おせちを全部手作りなんて、正直ちょっと難しいですよね。
おせちにかける時間を節約して、家族とゆっくり過ごしたい。

 

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