おせち料理は喪中でも食べてよいもの?!

この素朴な疑問に、地味に悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

 

喪中には、おせち料理を食べてはいけないのか・・・?

 

 

喪中 おせち 料理これに関してヤフー知恵袋、教えてgoo!などでたくさんの意見・情報がありますが、行き着く答えとしては「個人の裁量」によります。つまり、個人の考え方次第という事ですね。

 

 

以下にもっとも多かった回答を記載しましたので、参考にされて下さい。

 

 

反対派

 

●おせちはお祝いごとなで、先祖の方もお祝いの意を込めて食べていたと思います。そのため、喪中には食べてはいけないと思います。

 

●身内がなくなった時は、おせち料理などはなく、普通に御飯と味噌汁で過ごしました。

 

●おせち料理は控えます。1月7日までは神社は良くないと言われていて、お寺なら問題ないというのを聞いています。

 

賛成派

 

●喪中は新年の挨拶を避けるだけで、おせち料理は食べていけないという事はない。

 

●両親が、祖父母の喪中のときにもおせち料理を普通に食べていたので。

 

●祖母が他界後、年賀状だけは遠慮し、神社で49日の忌明け祓いを済ませてからおせち料理は食べました。

 

●「今年一年、無事に過ごせますように」という気持ちを込めてご家族だけでお膳を囲むのであれば問題ないと思います。

 

●あまりにも豪華にすると喪中にはそぐわないので、おせちの品数を減らしたり、「めでたい」という意味でメニューに組み込まれる「鯛」ははずしたり、「喜ぶ」の昆布をはずしたりして、控えめに工夫するとよいと思います。

 

 

このように反対派、賛成派と分かれていますが、いずれにせよ「喪中のおせち料理については、人それぞれの捉え方で食べるか食べないかが決まる」という見解が多いようです。

 

仏教徒 おせち料理一つ事実として、仏教では喪中という概念がないため、「喪に服すからおせち料理を食べない」という事はないかと思います。仏教徒の方々は、その思想や在り方から、喪中でもおせち料理に関しては気にする必要がないということですね。

 

あと素朴な疑問の一つとして、「おせち料理はいつからいつまで食べるのか?」という事も気になっている方々もいらっしゃいます。

 

その中でも、「おせちは元旦に降臨する、歳徳神または歳神様(福の神)にお供えするもの」という考え方があって、お供えした後にそのお下がりを頂くために朝から頂くという説もあります。

 

地域によっては31日が年越しそば⇒元旦の朝からおせち料理
というのもありますが、31日の夕食からおせち料理を食べる

 

という慣習もあります。

 

こちらも地域性、ならわしからそれぞれになるようです。

 

ではいつまで食べるのか?

 

という事に関しては、単純に「おせち料理がなくなるまで」という見解が多いようです。今ではおせち料理を作るというよりも、「買う」という家族が多くなっているので、追加でおせち料理が注文できるわけはなく、当たり前といえば当たり前かもしれません。

 

喪中にしても、食べる時期についてもその家族次第というわけですね。

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